茶畑と、人と、料理を結ぶ。
うかいだから、生まれた一杯。

茶葉を育て、個性を引き出す人がいる。
その価値を見極め、世の中へつなぐ人がいる。
そして、料理とともにお客様へ届ける人がいる。
それぞれの技と、誠実な仕事。
そのすべてを、一本のボトルに。
一皿の味わいを、その余韻まで豊かにするために。
お茶と真摯に向き合うつくり手たちと、
うかいが仕立てた、
初めてのオリジナルボトルティーです。
 
 

  • 料理の余韻と、
    会話の余韻をつなぐ一杯を。

     
    一皿の料理に素材を選び、技を尽くすように、その傍らにある一杯にも心を配ること。お茶を単なる飲み物ではなく、料理の味わいを引き立て、美食の時間を完成させる存在として、正面から見つめ直しました。茶葉の持ち味を丁寧に引き出し、いつでも最良の状態で味わえるボトルティー。うかいが大切にしてきた、料理・空間・おもてなしを結ぶ、新たなマリアージュ体験がそこに。
  • 香る和紅茶と、深みの玉露。
     
    摘み取った茶葉をじっくりと萎れさせ、芳醇な香りを引き出した和紅茶。そして、日光を遮ることで旨みをゆっくりと育み、その多くを手摘みで収穫した希少な玉露。どちらも、茶農家や茶問屋の知識と技によって細部まで磨き上げられた、ふくよかな風味が魅力です。お食事の前後にはもちろん、魚料理や肉料理、デザートに至るまで、和洋の垣根を越えてさまざまな一皿と美しい調和を奏でます。
  • つくり手の想いも、注いだ一本。
     
    ボトルティーの開発にあたり、うかいのスタッフ自ら茶葉の産地へ足を運び、茶畑に立ち、その土地の空気やつくり手の想いに触れてきました。幾度もテイスティングを重ねながら、それぞれの茶葉がもつ香りや味わいを自らの感覚で確かめました。東京・東大和、静岡・清水の茶葉を重ねた和紅茶と、静岡・岡部産の玉露。産地で得た感動を、一滴一滴に込めて。料理に寄り添い、食の時間をより豊かにする特別なお茶をお楽しみください。
  • 日本三大玉露産地のひとつ、静岡県藤枝市岡部町の茶畑。訪れた5月は穏やかな気候で、茶摘みの最盛期を迎えていました。
  • 玉露に用いる茶葉。収穫の約3週間前から黒いシートで日光を遮ることで、渋みを抑え、旨みを蓄えていきます。
  • うかいのスタッフも茶摘みを体験。急斜面で一葉ずつ摘み取る作業を通して、一杯のお茶に込められた手間を身をもって知りました。
  • スタッフ一同で静岡県島田市「ふじのくに茶の都ミュージアム」を訪問。お茶の歴史や製法、文化について多くの学びを得ました。
  • 収穫日ごとに並べられた茶葉に触れ、香りの違いを比較。収穫の時期によって、茶葉の香りや味わいは大きく変化します。
  • さまざまな品種がある、和紅茶の茶葉。萎らせ、揉み、発酵させ、乾燥する。いくつもの工程を経ることで、芳醇で華やかな香りが生まれます。
  • 和紅茶
     
    満ちる香り、まろやかなコク。
     
    狭山茶の伝統を受け継ぐ「東京・東大和」と、清流と緑豊かな山郷に育まれた「静岡・清水」。それぞれのテロワールを宿す茶葉を、うかい独自の比率でブレンド。香りと苦みが美しく調和する、洗練の味わいに仕立てました。
  • 玉露
     
    深遠なる旨み、清らかな甘み。
     
    清流・朝比奈川と山々に囲まれた、「静岡・岡部」。川霧が立ち込める冷涼な土地で丹念に育まれた茶葉を使用しました。濃厚な旨みとまろやかな甘み、青々しく気品ある香りが重なり合う、奥深い一杯です。
  • お取扱い店舗
  • ・うかい鳥山 
    ・とうふ屋うかい 大和田店 
    ・とうふ屋うかい 鷺沼店 
    ・銀座 kappou ukai 肉匠
    ・六本木 kappou ukai 
    ・八王子うかい亭 
    ・横浜うかい亭 
    ・銀座うかい亭 
    ・あざみ野うかい亭
    ・表参道うかい亭 
    ・グリルうかい 丸の内店 
    ・ル・プーレ ブラッスリーうかい 
    ・六本木うかい亭