世界に誇る、
本物の味わい。

うかいのとうふは、自社工場生まれ。
日々、理想の味わいを追い求めて大豆を吟味し、
職人の繊細な感性を重ねて
出来立ての味を作り上げています。

  • うかいの豆乳大豆の魅力を引き出す、とうふの原点

    夜の気配が消えゆくころ、
    東京・八王子にあるうかいのとうふ工場の
    一日が始まります。
     
    はじめの工程は、豆乳づくり。
    世界に誇れる美味しいとうふを目指すための、
    最も大切なステップです。
  • 原料となる国産大豆は、
    商品の個性にあわせて多様な品種を使用。
     
    一晩水に浸して丁寧にすりつぶし、
    澄んだ香りや旨み、
    甘みを損なわないようにやさしく搾ります。
     
    出来たての豆乳は、
    職人の手を介してとうふや油揚げへと姿を変え、
    毎日オンラインショップや
    レストランを通じてお客様のもとへ届けられます。
  • にがりの配合や仕上げの判断を担うのは、
    熟練の腕を持つ限られた職人。
     
    数値では測れない繊細な感覚の積み重ねが、
    大豆本来の風味を最大限に引き出した
    とうふや油揚げを生み出しています。
  • うかいのとうふすべては理想のとうふのために

    とうふ屋うかいの
    「くみあげとうふ」と「豆水とうふ」には、
    4種の国産大豆を使用しています。
     
    甘みとなめらかさの、ゆきほまれ。
    希少な青大豆品種である、音更大袖振。
    濃厚かつ爽やかな、なかせんなり。
    高たんぱくで風味豊かな、ふくゆたか。
     
    それぞれの個性を見極め、
    日々の気温や湿度に合わせて配合を丁寧に調整することで、
    奥行きのある味わいを生み出しています。
  • 「くみあげとうふ」は、
    寄せたてのとうふを職人が
    絶妙な加減でざるに汲み上げたもの。
     
    ざるを通して適度に水分を抜くことで、
    大豆の風味が一層際立ちます。
  • 「吟醸とうふ」には、
    山形県産大豆「さとういらず」を単体で使用。
    砂糖がいらないほどの甘みと旨みを持ちながらも
    扱いが難しい大豆ですが、
    熟練の技で魅力を最大限に引き出しました。
     
    濃厚で甘みの強い味わいは、
    まさに“吟醸”の名にふさわしい一品です。
  • 油揚げ・がんも手揚げの技が光る

    とうふ屋うかいの油揚げには、
    秋田県産大豆「りゅうほう」を使用。
    揚げるとふっくらと膨らみやすいのが特長です。
     
    前日から水分を抜いたとうふを
    低温と高温の油に順にくぐらせる
    「浮かし揚げ製法」によって、
    外は香ばしく、中はジューシーに。
     
    料理や用途に応じて工程の中で
    大きさや厚みを丁寧に調整しています。
  • がんもどきは
    「くみあげとうふ」や「豆水とうふ」と同じ濃厚な生地に、
    ごぼうやきくらげ、
    人参などの具材をじっくり混ぜ込みます。
     
    一つひとつ職人の手でやさしく丸め、
    こんがりと手揚げすることで、
    温もりが伝わる美味しさに。
     
    むっちりとした食感と
    素材の豊かな風味が自慢の一品です。